2012年05月18日

西島秀俊&檀れいのSPドラマ「犬の消えた日」のDVDがリリース

イヌイヌニュース!

実話を基に制作されたセミドキュメンタリードラマ「終戦ドラマスペシャル 犬の消えた日」が放送から約1年後となる7月18日(水)にDVDとしてリリースされることが分かった。

【写真を見る】誰もが泣いた感動のシーン&“犬のアカデミー賞”ノミネートの東亜

同作品は、井上こみちの小説「犬の消えた日」(幻冬舎刊)をドラマ化。1942年、戦況の厳しさが増す日本で、戦地での防寒用毛皮の調達のために愛犬までもが命を捧げることを強いられた事実を描く。

第二次世界大戦下の1942年、東京で縫箔屋を営む松倉(西島秀俊)と静子(檀れい)の娘・さよ子(荒川ちか)は、“アルフ”という名のシェパードをかわいがっていた。足が不自由で自らが徴兵されないことを負い目に感じる松倉は、アルフに軍用犬の訓練を受けさせる。そんな中、「飼い犬を供出せよ!」と、アルフに出征命令が来る。それまでも日本軍は10万頭にも及ぶ一般家庭の飼い犬を訓練後に戦場へ送りこんでいた。さよ子は父に説得され、悲しみに暮れながらもアルフを戦場へ送り出す。

その後、店の職人である永井(和田聰宏)が、落ち込むさよ子を気遣って雑種の子犬を松倉家に連れてくる。さよ子は大喜びし、「東亜」と名付けてかわいがっていたが、程なく戦況がさらに悪化。軍用犬にならないような飼い犬に対しても供出命令が出され、東亜が戦場へと連れて行かれることになる。

西島、檀、荒川、和田のほか、平田満、内藤剛志、須賀健太ら豪華キャストが出演した同ドラマ。悲しい事実を基にしながらも、戦争の愚かさをあらためて心に刻む強いメッセージを持った作品として反響を呼んだ。

そして、今年2月にはアメリカ・ロサンゼルスで開催された“犬のアカデミー賞”ともいうべき「第1回金の首輪賞」に、外国映画部門でアルフ役のビーナと東亜役のイチゴの2頭がノミネートされ、こちらも話題となった。

DVDでは、ドラマ本編に加え、「犬の消えた日リポ」「いま戦争を考える 犬の話(1)〜(4)」「犬の消えた前夜」の3つのPR番組集、スポット集、さらにはインタビューやメーキングなどの特典映像も併せて収録。ドラマをより深く味わえる内容となっている。【東京ウォーカー】


(この記事はエンタメ総合(東京ウォーカー)から引用させて頂きました)



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海外ゲームレビュー

イヌイヌニュース!

 「ついに出た!」という言葉がこれほど似合うタイトルは他にない。2008年のタイトルの発表から、待てど暮らせど発売日が決まらず、「いつまで経っても発売されないゲーム」の代名詞となっていたPC向けオンラインRPG「Diablo III」が、2012年5月15日、ようやく発売となった。

【拡大画像や他の画像】

 シリーズ1作目となる「Diablo」は、1997年に発売されたオンラインRPG。最大4人のパーティで、自動生成により毎回異なるマップのダンジョンに潜り、より強力なアイテムを求めて自動生成のダンジョンへ何度も通うという中毒性の高いゲームデザインで、世界的な大ヒットとなった。当時からインターネットを介したマルチプレイに対応していたことからMORPGの先駆け的な存在であり、敵を倒してキャラクターを強くしていく「ハック&スラッシュ」の代表作とも言われている。

 そして2作目の「Diablo II」が発売されたのは3年後の2000年。そのペースで続編が出ていれば今頃は6作目が出ている頃だが、シリーズの開発者が大量離脱したり、別ラインのMMORPG「World of Warcraft」が大ヒットしたりといった理由で停滞。2008年にようやく「Diablo III」のタイトル発表となったが、さらにその後も発売延期を重ね、先の不名誉な代名詞を頂くに至った。結果として、実に12年ぶりのシリーズ最新作となっている。

 オンラインゲーム業界で12年前といえば、日本ではまだ黎明期と呼ぶ以前の時代と言ってもいい。「Diablo」と並んでオンラインゲームの代表作と言われる「EVERQUEST」の発売が、「Diablo II」の前年の1999年だったと言えば、長年のオンラインゲーマーにはその時間の流れを実感していただけるだろう。

 そんな長い時間を経て登場した本作は、シリーズの持つ面白さを追求しながらも、今時のオンラインゲーム事情を反映し、細部まで妥協のない作り込みがなされている。その辺りを1つずつご紹介したい。

■ 日本語版は絶望的……だが英語版は手軽に入手可能

 最初に本作の入手方法について説明する。まず大前提として、日本語版を待っている方には、「諦めてください」とお伝えしたい。本作は始めからマルチ言語対応となっており、欧米各国のほかに中国語、韓国語といったアジア地域の言語もサポートしているのだが、日本語は含まれていない。また、今のところ日本語版が発売されるという話も全く聞こえてこない。

 しかし本作は英語がわからなくても問題なくプレイできる。ストーリーがわからなければ面白さの一部は削がれる(本作はこれまでになくストーリーに力が入っている)ものの、ゲームの進行においては言葉での複雑な指示はないため、別段苦労はしない。むしろシリーズをプレイしている方の大半は、「アイテム名は英語でないと雰囲気が壊れるよね」と思っているだろう。

 ソフトを入手するには、パッケージの購入と、ダウンロード版の入手という2つの方法がある。パッケージは当然ながら海外版のみで、北米版やアジア版などリージョン別のものがある。日本でプレイするなら北米版を購入しておけば間違いない。価格は秋葉原の店頭では7,000円前後だった。なおパッケージにはCollector's Editionという特典入りの豪華版も用意されている。

 ダウンロード版は、公式サイトから直接購入できる。「BUY DIABLO III」と書かれたバナーをクリックして、まずBattle.netアカウントを取得(無料)。その後、クレジットカードなどで決済すれば、すぐにダウンロードできる。価格は59.99ドル。輸送費が上乗せされるパッケージより割安となるが、ダウンロードファイルは筆者の環境で約7.6GBだったので、ダウンロード時間を考慮すればパッケージを購入してしまうのも手だ。

 キャラクターデータはサーバー側に保存されるため、シングルプレイでもオンライン環境が必須となる。それでも月額料金は不要というのが太っ腹。そしてWindowsだけでなくMac OSにも対応している。

■ ハック&スラッシュそのものがゲームの目的!

 前置きが長くなったが、ここからは本作の面白さについてお話ししていきたい。まずゲーム内容は、クォータービュー(俯瞰視点)のフィールドでプレーヤーキャラクターを動かし、モンスターを倒しながら進むゲームだ。グラフィックスはフル3Dになっているが、クォータービュー以外の視点には変更できない。

 操作は、画面をクリックした方向に移動し、モンスターをクリックすれば攻撃する。2Dタイプのオンラインゲームではよくあるスタイルだ(もっとも、その起源は初代「Diablo」にあるのだが)。スキルやアイテムの使用はキーボードのショートカットも使用できるが、ほぼ全ての操作はマウスのみで行なえるようになっている。昔ながらのシンプルなシステムで、マニュアルなしでも何ら悩むことはない。

 本作の特徴は、敵を倒してキャラクターを強くするという、ハック&スラッシュの面白さをとことん追求している点にある。最後のボスを倒してストーリーを完結させることは、本作において目標であっても目的ではない。よりダンジョンの奥へと進み、強力な敵を倒して、強くてレアなアイテムを探すことで、キャラクターを強くする。それこそが本作の目的だ。

 それが目的となりうる理由は、アイテムにある。本作ではモンスターを倒すとアイテムをドロップすることがあるのだが、通常の能力を持ったノーマルアイテムの他に、特殊な能力を付与されたマジックアイテムが存在する。例えば「Long Sword(ロングソード)」という武器は、何の能力も付加されていないノーマルアイテムだ。

 マジックアイテムは、ノーマルアイテムをベースに特殊な能力が付与されている。マジックアイテムには命名規則があり、例えば「Vampiric(吸血の)」というPrefix(接頭語)が付くと、モンスターに与えたダメージの一部を自分のHPに変換する効果が付加される。さらにSuffix(接尾語)に「of Winter(冬の)」とあれば、冷気による追加ダメージを与える力を持っている。この2つの能力を持った「Long Sword」は、「Vampiric Long Sword of Winter」というマジックアイテムになる。PrefixとSuffixはそれぞれに多くの種類があり、ベースが同じ「Long Sword」であっても、付与される効果によってまるで異なる能力を持つことになる。

 この特殊効果は、基本的に後から付与できるものではなく、モンスターを倒してアイテムがドロップした瞬間に決定されている。つまりプレーヤーが「Vampiric Long Sword of Winter」というアイテムが欲しいと思っても、それを自分で作り出すことはできない。しかもドロップするマジックアイテムの効果はランダムで、特定のモンスターを倒せば獲得できるというわけではない。欲しければひたすらモンスターを倒してドロップするのを待つか、他のプレーヤーとトレードして手に入れるしかない。

 そしてマジックアイテムの効果は、他の武器に移すこともできない。ダンジョンを進むにつれ、ベースの「Long Sword」よりも強力な武器が出てくれば、いくら強力な特殊能力がついていても物足りなくなってくる。そうなれば、より強いベースの武器で、適切な効果が付いたマジックアイテムを改めて入手せねばならない。

 これが武器だけでなく、鎧や手甲、靴、アクセサリに至るまで、全身の装備品に同様の仕組みがついてくる。自分の思い描く最強のキャラクターへと近づけるため、あらゆる装備品をどんどんグレードアップしていかねばならない。

 そのためには何をすればいいか。とにかく強いモンスターを倒すのだ。強いモンスターからは強力なアイテムが出やすい。本作はキャラクターの能力や装備を残したまま、ゲームを何度でも最初から、あるいは途中からやり直せるので、いま自分が倒せる中で1番強いモンスターを倒すのが1番の近道になる。そして装備を強化し、レベルを上げ、さらに強いモンスターを倒しに行く。倒せれば、今までよりももっと強い武具を手に入れられるかもしれない。そして今まで見たことのないような強力なアイテムが出た時の喜びが、さらに先へと進むモチベーションになる。

 余計なことを考えず、ただひたすらに強い装備を追い求め、もっと強いモンスターを倒しに行く。キャラクターの成長というRPGの根幹にある面白さに、ひたすら注力したのが「Diablo III」だ。

■ 今風なオンラインゲームへと進化した「Diablo III」

 ここまでの話は、何も「Diablo III」に限ったことではなく、シリーズ全般に言えることだ。では本作は、過去のシリーズに対してどこが違い、どのように進化したのか。変化を一言で言えば、「集中と選択」だ。本作は昨今のオンラインゲーム事情を踏まえて、面倒な要素を極力排除し、シリーズの持つハック&スラッシュとしての面白さに集中している。その注目点を挙げていこう。

・レベルを上げるだけのシンプルなスキルシステム

 前作「Diablo II」のスキルシステムは、スキルツリーを採用していた。どんなキャラクターを育てるか最初に思い描いておいて、それに沿ってスキルポイントを割り振っていくという流れだ。キャラクターの個性は出るのだが、ゲームを遊ぶ前からどんなキャラクターにするかを考えねばならないというのは、いささか面倒で無理があった。

 「Diablo III」のスキルシステムは、前作とは全く違ったものになっている。スキルを覚えるには、とにかくレベルを上げればいい。一定のレベルになると自動的にスキルを覚えるので、どのスキルを覚えるかを考える必要はない。そして覚えたスキルの中から、使用するスキルを選ぶ。

 同時に使用できるスキルは、左右のクリックと4つのショートカットキーで計6つ。これらは個別のカテゴリとして分けられ、6カテゴリそれぞれに複数のスキルが用意されている。スキルはプレイ中に随時切り替えが可能で、セットし直して数秒のクールタイムを待てば切り替え完了。新たに覚えたスキルをすぐに試せる。これは攻撃系のスキルだけでなく、別途用意された常時発動のパッシブスキルも同様で、何度でも切り替えられる。

 ほとんどの戦闘は左右クリックのスキル2個で済む(序盤は簡単だからというのもあるだろうが)ので、カジュアルな感覚でプレイできる。しかしこれはゲームが単純になったということではない。先にいるボスに合わせたり、味方のスキルと相性のいいものを選んだりと、戦略的に切り替えて戦う。それが攻略の楽しさにも繋がっている。

・シナリオ制によるゲーム進行

 今回はゲームの区切りがダンジョン単位ではなく、シナリオ単位になっている。シナリオは一本道で、指示されたとおりに進むだけでいい。前作までのように同じような見た目のマップを長々と歩くことはなく、次々と新しいダンジョンが現われてプレーヤーを飽きさせない。またシナリオを進めるごとに、初回は経験値とお金がもらえるので、どんどん先に進むことがキャラクターの成長にも繋がる。クリアしたシナリオは、ある程度の区切りごとに好きな場所からやり直せるので、特定のボスを繰り返し狙うのも簡単だ。

 ストーリーは、大聖堂に落ちた流れ星を探るところから始まる。そこから程近い場所にある街「New Tristram」は、流れ星の影響なのか、ゾンビが発生し襲撃を受けていた。プレーヤーは街の住人を助けながら、流れ星の落ちた場所へと向かう。……これが序盤に描かれる物語のあらすじだ。

 シナリオは章立てになっているが、筆者は序章のAct1をクリアするだけで4時間以上かかった。その間に登場したマップやボスの数は、過去のシリーズ作品を明らかに圧倒しており、ボリューム面は十分満足できる。またAct1の終盤からAct2のプロローグにかけての展開は、過去のシリーズを知る人にはいくつも驚きがあるので、昔を思い出しながらじっくり楽しんでいただきたい。

・グラフィックスの進化

 12年の歳月を経て、グラフィックスも進化している。フル3Dで描かれた世界は、荒廃した雰囲気をよく伝えてくれるし、スキルのエフェクトもシャープで美しい。オブジェクトの物理演算も頑張っていて、置かれているオブジェクトを力強い攻撃で殴ると、爆発したかのように粉々に砕け散る。爆発系のスキルを受けたゾンビはバラバラになりながら吹っ飛ぶなど、モンスターのやられ表現も見ていて飽きない。

 ただゲームとしてはそれほど重い処理もしていないようで、PCの負荷はさほどでもない。筆者の環境はCore i7-920とRadeon HD 4850という3年モノの組み合わせだが、グラフィックスの設定を最高にしても、今のところ処理が重いと感じたことはない。最近のミドルクラスのPCならば十分快適に動かせそうだ。ちなみにサウンドも頑張っていて、筆者の環境では5.1chサラウンドでプレイできている。

・アイテム鑑定はワンクリック

 過去のシリーズを遊んでいた人が必ず言うのが、「アイテムの鑑定はどこでやるの?」という質問。本作にはマジックアイテムとは別に、固有の名前が与えられたレアアイテムが存在する。このアイテムは入手時点では名前も能力も不明だが、鑑定することでその素性が明らかになる。

 過去の作品では街にいるNPCに頼んだり、特定のアイテムを使ったりしていたが、本作では未鑑定アイテムを右クリックするだけで、誰でもどこでもすぐ鑑定できる。「だったら最初から鑑定済みの状態で落とせ」と言われそうだが、宝箱を拾って開ける楽しみみたいなものはあっていいと筆者は思う。

・装備の制限が少ない

 装備品は一部にクラス限定武具が存在するが、それを除けばレベル制限だけ。ステータスがいくつ以上といった条件がつかなくなり、わかりやすくなっている。ほとんどのスキルは、装備している武器の攻撃力をベースにダメージ計算されているので、基本的には使用できる武器の中で1番強いものを装備しておけばいい。ただ、重そうな斧を装備している魔法使い、といった風景をどう捉えるかは好みがわかれるところだろう。

 街にはアカウント共通倉庫があり、同一アカウント内のキャラクター同士なら簡単にアイテムを受け渡せる。別のクラスで使えるなと思ったアイテムを取っておいて、1人でやりくりできる便利な機能だ。自然と複数のキャラクターで遊びたくなり、ゲームの寿命も長くなりそうだ。

・オークションが標準搭載

 「Diablo」シリーズは、相当やり込んでもなかなか欲しいアイテムは手に入らないので、他のプレーヤーとのトレードも考えることになる。本作にはオフィシャルのオークションシステムが実装されている。出品・検索ともゲーム内のシステムになっており、検索性やアイテム情報の視認性も高い。これまでのように外部のサイトで取引する必要もなく、安全で便利だ。

 今後はこれに加えて、公式のリアルマネートレードサービス「Real Money Auction House(RMAH)」も提供される予定になっている。こちらはまだ準備中で具体的な内容は不明。同様のサービスを提供する他のオンラインゲームはいくつかあるが、それらを遥かに超える数のプレーヤーが参加するものと予想されるだけに、その動向は注視しておきたい。

・日本語を入力できる

 意外と見落としがちなのが、日本語入力に対応している点。Windows 7標準のMS-IMEでは入力にやや不具合が出るが、ちゃんと日本語でチャットができる。筆者も最初は昔のクセで当たり前のように半角アルファベットを入力していて、誰かが日本語で喋ったのを見て気がついた(笑)。ただし、キャラクター名には日本語や記号は使用できない。

 以上、プレイして気づいた違いをざっと挙げてみた。手触りはカジュアルだが、ゲームの根幹にはこだわり、ボリュームや細部の作り込みに妥協が見られない。ただ時間をかけて開発しただけでなく、今の時代のオンラインゲームをよく学び、ゲームに反映しているのがわかる。

■ 正統派からイロモノまで、尖った5つのクラス

 続いて本作の面白さを語る上では欠かせない、プレーヤーキャラクターとなる5つのクラスを紹介する。過去のシリーズでも定番となっているキャラクターもいるが、「何だこれ?」と思わず首をかしげたくなるようなユニークなクラスも存在する。いずれも特徴や長所・短所があるので順に見ていこう。

・Barbarian(バーバリアン)

 屈強な肉体を持ち、豪快な攻撃を繰り出す戦士。見た目どおり、ほとんどのスキルが接近戦用という明快なクラスだ。モンスターに密着するのでダメージを受けるリスクも高いが、強力な範囲攻撃で周囲のモンスターをまとめて吹き飛ばしたり、大きく跳躍してモンスターの群れを抜け出したりと、硬軟織り交ぜた戦いもできる。

 バーバリアンはとにかくプレイしていて気持ちがいい。剣で攻撃しているはずなのに、スキルの効果音はズーン、ドーンという重低音が響く。それと同時に、バラバラになって吹っ飛んでいくモンスター達。どちらかと言えば1人で全てのモンスターを相手にするソロのほうが爽快で、実際の能力以上に「強い!」と感じさせてくれるクラスだ。

・Demon Hunter(デーモンハンター)

 弓やクロスボウによる遠距離攻撃のスペシャリスト。バーバリアンとは違い、モンスターに近づくことなく遠距離から攻撃できるのが最大の強みだが、接近されると有効な手が少ないという逆のリスクもある。

 最初はさほど攻撃力も高くなく地味に見えるが、スキルを覚えてくると様変わりする。マシンガンのような連射スキルなどを持ち、遠距離攻撃とは思えないトップクラスの攻撃力を身に付ける。モンスターにまとわりつかれる前に殲滅するスタイルで、ソロでもパーティでも無難にこなせる。

・Monk(モンク)

 バーバリアンと同じく近接攻撃が主体だが、スキルの傾向が異なる。近距離ながら直線の貫通攻撃や、一定距離をワープして狙ったモンスターの懐に潜り込む攻撃など、包囲を無視してキーとなるモンスターを的確に仕留めるタイプのキャラクター。

 範囲攻撃が少なく、手数で攻めるタイプなので、豪快なバーバリアンより地味。また大勢の雑魚を相手にするのは不得手なので、ソロはやや辛い。パーティプレイでは厄介なモンスターから真っ先につぶせるので、活躍の場が広がってくる。細かな操作を楽しめる人にはオススメ。

・Witch Doctor(ウィッチドクター)

 インディアンのような見た目が特徴的なキャラクターで、日本語では「呪術医」といったところ。魔法使い系のクラスということにはなるが、怪しげな道具を使って攻撃するため、後述のウィザードとはまるでタイプが異なる。

 ウィッチドクターの最も特徴的なスキルは、クモが詰まった壷を投げるというもの。割れた壷からはクモ達が飛び出してモンスターを攻撃する。さらにゾンビ犬を召喚するスキルもあり、ソロプレイでも仲間がいっぱいの状態になる。パーティプレイでは「どれが敵なのかわからん」と大変不評なので注意。他にも高い火力のスキルを持っており、ソロ・パーティともに安定した強さを発揮する。地味ながら筆者イチオシのクラスだ。

・Wizard(ウィザード)

 こちらはイメージどおりの魔法使い。範囲攻撃と状態異常を得意とするクラスで、モンスターの動きをコントロールしながら倒すというテクニカルな戦闘を展開できる。

 デーモンハンターほど遠距離攻撃に特化はしておらず、近接攻撃スキルもあり、緊急回避スキルも複数持っている。あらゆる状況に対応できる強みはあるものの、操作が比較的煩雑で、なおかつ攻撃力もさほど高くはないので、難易度は高め。パーティプレイではモンスターを凍らせたり攻撃速度を下げたり、味方にまとわりついたモンスターを範囲攻撃でまとめて倒したりと、補助的な動きで活躍できる。

■ 「これぞDiablo!」と実感できる仕上がり

 発売から2日ほどプレイしてみて、「これは間違いなく『Diablo』だな」という感想を抱いた。前作から12年も経って発売された続編となれば、当時の面影も失って全く違うゲームになっていてもおかしくはない。しかし本作は、シリーズの1番美味しいところをしっかりと伸ばして、どんどん武具を強化する楽しみを何倍にも増して積み上げてきてくれた。

 最終的には装備探しのやりこみゲームとなるのは想像に難くないが、本作には他にもいくつかのやりこみ要素が用意されている。1つは鍛冶屋と宝石職人のアップグレードだ。鍛冶屋はマジックアイテムを分解した素材を元に、新たなマジックアイテムを作成してくれる。宝石職人は、武器に埋め込むと特殊な効果を発揮する宝石を扱う。いずれもお金を払うことでアップグレードしていき、レシピが増加する。街の設備を整えていく要素、と思ってもらえればいい。

 他にはアチーブメントも搭載。シナリオの進行や、一定レベルの到達、他にも生産関連から拾ったお金の総額などなど、多数の条件が設定されている。見た感じ、100%にするのはほぼ不可能ではないかと思うのだが、それだけに達成度も競うコアなユーザーも現われそうだ。

 そして今後もアップデートが行なわれる。先に挙げた「RMAH」以外にも、PvPアリーナの追加(今回はそれ以外の場所ではPKできない)なども予定されている。過去のシリーズでも、発売から何年も経った後のアップデートによって、ゲーム内容ががらりと変わったことがあるだけに、発売直後とはいえ先の展開も楽しみだ。

 「Diablo III」は正当な進化を遂げたシリーズ作品であるとともに、過去のシリーズを知らない人にも、その魅力が十分すぎるほど伝わる内容になっていると感じた。発売直後のお祭り騒ぎだけでなく、今後も長く楽しめる作品に育ってくれることを願いたい。


【GAME Watch,石田賀津男】


(この記事はゲーム(Impress Watch)から引用させて頂きました)







posted by doglove100 at 09:22| 犬おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

落雷で意識不明の小6女児が死亡

イヌイヌニュース!
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落雷で意識不明の小6女児が死亡

 落雷で意識不明となっていた11歳の女の子が死亡しました。

 今月6日、埼玉県桶川市で発生した雷に打たれ、意識不明の重体となっていた小学6年生の関根彩加さん(11)が16日夕方、入院先の病院で死亡しました。当時、彩加さんは、母親らと4人で犬を連れて市内の「ドッグラン」に遊びに来ていましたが、雨が降ってきたため、木の下で雨宿りをしていたところ、雷に打たれたということです。(17日00:14)
(この記事は社会(TBS系(JNN))から引用させて頂きました)







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2012年05月16日

少女時代サニー「誕生日が先生の日、子犬抱いて感謝の自分撮り」

イヌイヌニュース!

少女時代のサニーが自身の誕生日を祝ったファンに感謝の言葉を残した。

サニーは15日午前、少女時代の公式ミートゥデー(韓国版ツイッター)に、「きょうは私の誕生日ですね^^早くから祝ってくれたすべてのファンの方に本当に感謝申し上げる」という書き込みとともに写真を公開した。写真のサニーは口を突き出した表情で子犬を抱いている。サニーは「あ!きょうは先生の日だから先生に『愛してます!』と叫んで、また後で午後に会いましょう」という文を付け加え先生の日を取り仕切るセンスも忘れなかった。 

写真を見たファンは「誕生日本当におめでとう」「誕生日が先生の日と同じだ」「愛嬌あるサニー、誕生日おめでとう」などの反応を見せた。 


(この記事は韓国(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)



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posted by doglove100 at 08:15| 犬おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森下悠里、監督から“塩谷”を勧められ「二股はイヤ」

イヌイヌニュース!

 [映画.com ニュース] 人気漫画家の克・亜樹原作の大人のコミックの劇場版「映画版 ふたりエッチ トリプルラブ&ラブフォーエバー」の公開を記念したガールズトークショーが5月15日、東京・池袋シネマ・ロサで行われ、主演の森下悠里、共演の“オシリーナ”こと秋山莉奈、木口亜矢、横山一洋監督が登場した。

【フォトギャラリー】森下悠里、秋山莉奈、木口亜矢、その他の写真はこちら

 浴衣風衣装で登場した3人。森下は「ふたりとはプライベートでも仲良くて、鍋したりガールズトークで盛り上がったりしているので、一緒にできてうれしかったです」とセクシーな笑顔で集まった観客に語った。

 撮影は和気あいあいと行われたそうで、横山監督は「残念ながら木口さんだけセクシーなシーンがないんですよ。その分の欲求がこのふたりに行きました」とニヤリ。気になるセクシーな場面について、秋山は「お風呂の中で、DVDで見たんですけど、興奮して湯気が出るくらいのぼせちゃいました。悠里ちゃんが本当に妖精みたい」としみじみと語った。

 雪山の温泉での撮影シーンでは「秋山ちゃんが茹で上がっちゃって、(画面を)切り替えしていくとどんどん赤くなって、その赤さが色っぽかった」と横山監督。「ヤングアニマル」誌上でグラビアでのコラボレーションに森下は、「莉奈ちゃんがお尻、私が胸、亜矢ちゃんがくびれ。すごくいい感じだと思います」とにこやかに話した。

 映画の見どころについて、森下は「男性はもちろんなんですけど、女性も本当に楽しめる。ちょっとHで楽しくて感動する話です」。「ラブフォーエバー」に出演する秋山は、「普通だったら抵抗あるくらいなんですけど、仲の良い森下悠里ちゃんだから喜んでやりました。女の子と密着してオッパイを鷲づかみ。体もいっぱい触らせていただきました。ぜひそのシーンをじっくり見てください!」とアピールしていた。

 司会者から「理想の男性は?」という質問には、「無口な人がいいです。寡黙な感じで仕事とか一所懸命頑張っていたり、家族の像が浮かぶあっかたい感じがいいです」と木口が語れば、秋山は「昭和男児のような筋の通った人の3歩後ろを歩きたい」。毎回好きなタイプが変わるという森下は、「(劇中で夫の)誠さんだと草食系すぎちゃうんですよ……」とぼやくと、横山監督からは「塩谷(瞬)だ!」とツッコミが入り場内は大爆笑。森下は「二股とかはイヤ」と苦笑しながら、「犬好き、子ども好き、よく食べる人がいいです。料理が大好きだから『おかわり』って言ってくれる人がいいです」と理想を明かしていた。

 「映画版 ふたりエッチ トリプルラブ&ラブフォーエバー」は池袋シネマ・ロサで5月19日まで1週間限定公開。


(この記事は映画(映画.com)から引用させて頂きました)







posted by doglove100 at 06:11| 犬おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

ガガの突然訪問でTDL大騒ぎ 携帯撮影写真、次々投稿される

イヌイヌニュース!

 来日したアメリカ人歌手レディー・ガガさん(26)が、東京ディズニーランドなどを突然訪れ、驚いたファンらが集まる騒ぎになった。アトラクションなどを楽しむガガさんの写真がツイッターに次々投稿されるなど、ネット上でも盛り上がっている様子だ。

  「TDLでレディ・ガガ…。大混雑( ´Д`)y━・~~」
  「ディズニーにガガ来てたよ!! まじやばいいいい!」

■六本木のペットショップにも来店

 ツイッターには2012年5月11日夜、こんなつぶやきが相次いだ。レディー・ガガさんは前日から、さいたまスーパーアリーナで計10万人余を集めたワールドツアー日本公演を始めており、11日は公演のない日だった。

 日本好きを公言するガガさんは、公演の合間を利用して、この日はディズニーランドを訪れることにしたらしい。ツイートでは、アトラクションの1つ「キャッスルカルーセル」を楽しむガガさんの写真も同時に投稿されている。

 平日で比較的空いていたというが、世界的大スターだけに、ガガさんと分かると、100人を越す人だかりができる騒ぎになった。しかし、ガガさんは、ミッキーマウスの耳をあしらったカチューシャを頭に着けてアトラクションを楽しみ、終始ご機嫌な様子だったそうだ。

 この日の夜は、続いて東京・六本木も訪れ、東京ミッドタウン近くのペットショップ「六本木WAN」に入店した。ここでも、ガガさんは大人気で、ショップ前には200人以上が集まり、警察が出動するほどの混雑ぶりだった。ガガさんは、店内で白い子犬を抱き上げるなどし、その様子も次々にツイートされている。

 ディズニーランドを運営するオリエンタルランドでは、ガガさんが訪れたことについて、「基本的に個人の情報ですので、来られたかどうかも含めてお答えしていません」(広報部)とのことだった。

 一方、六本木WANの店員は、取材に対し、「ペット用の犬などをたくさん抱っこされていました」とその様子を明かす。

■「ほっといてやれよ」との声も

 レディー・ガガさんは、六本木WANには2011年6月26日にも訪れており、ショーウインドウには、ガガさんのサインも飾ってあった。今回も、店内を見ただけで、買い物はしなかったそうだ。「日本の芸能人が来るほか、パリス・ヒルトンさんも犬をお買いになられており、その情報で来られているのでは」(店員)

 ガガさんが6月に来日したときも、六本木などで次々に目撃され、ネット上でも騒ぎになっていた。

 それだけに、今回も買い物などに出ることを予想するファンも多かったらしい。ガガさんが前回訪れた東京・原宿の古着店には、12年5月11日の昼前から200人ほどが集まっていた。

 13日ですべての公演を終えたガガさんは、今後も日本にいてどこかを訪れるのではとの憶測も出ている。この点について、日本公演を手がけたクリエイティブマンプロダクションでは、「日本ではもう公式のイベントはありませんが、いつまで日本におられるかなどは申し上げられません」と言う。

 ガガさんの来日では、一部に過熱ぎみのファンもいたようだ。公演では、先着のファンが楽屋を訪問できたようだが、ツイッター上で、その権利を巡るトラブルも報告されている。ファンがガガさんを追いかけることについても、ネット上では、「有名人が来てるからって人だかりとか…ほっといてやれよ」との声もある。

 もっとも、「ほっといてほしかったら あんな格好しないよ」などと、ガガさんもファンとの交流を楽しんでいるとの指摘も出ていた。

 クリエイティブマンプロダクションでは、「楽屋訪問については分かりませんし、トラブルも存じ上げておりません。計3回の公演は、支障などはなく、スムーズに終わることができました」と言っている。


(この記事はエンタメ総合(J-CASTニュース)から引用させて頂きました)







posted by doglove100 at 03:37| 犬おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

殺処分の犬を引き取り飼い主探しに奔走、三浦半島のボランティア団体/神奈川

イヌイヌニュース!

 三浦半島を拠点にするボランティア団体「神奈川ドッグプロテクション(KDP)」が飼い主探しに奔走している。保健所で殺処分される犬を引き取り、3年間で150匹を超える飼い主を見つけた。「不幸な犬を少しでも減らしたい」。犬の殺処分ゼロを目指した活動を支えるのは、そんな一途(いちず)な思いだ。

県内の犬の「殺処分ゼロ」を目指し、約60匹の保護犬たちを世話する菊池さん(右)と松崎さん

 三浦半島のある山林。背の高い木々に囲まれた柵の向こうから時折、元気な犬の鳴き声が聞こえてくる。保健所から譲り受けたり、拾ってきたりした犬を保護し、健康を管理するために独自に設けた施設だ。

 「転勤先では飼えないから」「鳴き声がうるさくて近所迷惑だから」「しつけがうまくいかず、手に負えない」―。ここに保護されている犬の大半は、そんな身勝手な理由で飼い主に捨てられた“被害者”だ。


 保護活動を始めて3年半。県動物保護センター(平塚市)などに処分するために持ち込まれた犬たちを年間100匹ほど引き取り、ホームページ(HP)や街頭チラシなどで新たな飼い主を探す。

 「人懐っこく甘えん坊」「ちょっと怖がりですがおりこうさん」。HPに掲載されている写真の下には、それぞれの特徴も記されている。菊池英隆代表(40)は「保護センターを出てきたからには、この子たちに幸せになってほしい」と話す。

 飼い主希望者が現れてもすぐには譲渡しない。家庭の飼育環境を確認するため、月2回開いている譲渡会のほか、戸別訪問や面談を行ってから譲渡するのがルール。譲渡後も犬の様子を可能な限り確認しているのだという。


 活動は、スタッフの松崎麻由さん(33)との二人三脚。東京電力福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域内で保護した犬を含む約60匹を飼育するが、運営は厳しい。餌代や地代、水道光熱費などの経費はほとんどが自己負担だ。

 譲渡会のほかにも、散歩から餌やり、掃除、通院までを2人で手がける。震災直後のピーク時には98匹を保護し、「寝る時間もなかった」。

 それでも、保護活動を続けるのには理由がある。「処分費用に税金が投入されているのを知りながら、見て見ぬふりをするのは間接的に犬を殺しているのと同じ」。自分をごまかして目を背けてきたという自身への戒めを込めた思いだ。

 県動物保護センターによると、管轄する県内28市町村(横浜、川崎、横須賀、相模原、藤沢市を除く)で2010年度に殺処分された犬は140匹。過去10年間で最も多かった01年度(851匹)に比べて約8割減少した。ただ、譲渡数は横ばいのままという。

 菊池さんは言う。「目に触れない場所で命が失われているという現実を直視しなければ、殺処分はなくならない。自分にできることは何かを考え、一歩を踏み出してほしい」。目の前の小さな命と向き合うことに、迷いはない。


(この記事は神奈川(カナロコ)から引用させて頂きました)







posted by doglove100 at 22:38| 犬おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬は世界を嗅いでいる? 犬派なら知っておきたい“本当の犬の世界”

イヌイヌニュース!

「幸せを買うことはできないというやつは、子犬を忘れている」

 愛犬家としても知られるアメリカの作家ジーン・ヒルの言葉です。犬という存在は万国共通、人間にとって生活の中の癒しであり、最良のパートナーであるとも考えられています。なぜなら犬はとても利口で、時にはまるで人間である私たちと心が通じ合っているような振る舞いをしてくれるから。しかし、そんな犬たちはいつも何を感じ、何を考え、何を思いながら生活しているのでしょうか。

 その問いに答えてくれるのが、心理学や動物行動学の専門家であり自身も大の愛犬家であるアレクサンドラ・ホロウィッツ氏の著書『犬から見た世界 その目で耳で鼻で感じていること』。著者は認知科学を駆使し8年の年月をかけ、犬が見ている独自の世界や、感じている感覚を研究してきました。同書はその研究の成果をわかりやすい言葉でまとめた一冊です。

 しばしば私たちは犬の行動や表情を人間のもののように解釈することがありますが、著者は作中でまずこのように犬を「擬人化」することに疑問を投げかけます。ホロウィッツ氏によると犬たちは、元来持つ優れた嗅覚、そして聴覚によって人間が想像すらできなかった「環世界」という独自の世界で生きていると言うのです。

 例えば、私たち人間は他人の怒りや不安といった感情をその人の顔の表情から読み取ることができます。一方で犬は、人間の感情の動きを"匂い"で察知するのだそうです。人間は危険や恐怖を感じた時、人が知覚することのできないアドレナリンや汗を発散しており、嗅覚の優れた動物である犬は視覚よりもその微かな匂いに反応するのだとか。著者はこのような事例を多く挙げ、「人間が世界を見るように、犬は世界を嗅ぐ」のだと主張します。

 我が家の犬が何を考え、感じているのか――。本書を読めば興味深い「犬から見た世界」を垣間見ることができます。


(この記事はエンタメ総合(WEB本の雑誌)から引用させて頂きました)



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posted by doglove100 at 05:12| 犬おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川崎麻世、夫婦ゲンカで警察出動…を明かす

イヌイヌニュース!

 妻でタレントのカイヤとのケンカが年中報じられる俳優・川崎麻世が、これまでに夫婦ゲンカで警察が出動したことがあることを12日、自身のブログで明かしている。

 すでに夫婦ゲンカがネタの域に達しているとも言われる川崎&カイヤ夫妻。3月にも“美女お持ち帰り”の不倫疑惑が写真週刊誌で報じられ、不倫を否定した上で円満別居を認めた川崎だが、12日のブログでは「夫婦喧嘩は犬も食わないと言うけれど 俺達の夫婦喧嘩も一度警察が来た事もあったが 帰っちゃったよ」とけろりと告白。続けて「(アメリカで夫婦喧嘩をした時はホールドアップされたけど)」と追記しており、アメリカでの夫婦ゲンカの際にはDVと勘違いされたのか「両手を上げろ(ホールドアップ)」とされたことも明かしている。

 さらに夫婦ゲンカのスペシャリスト?として「夫婦間のトラブルはほとんど両成敗 その割合は様々だが 例え自分の過失が1だとしてもその1の過失を認めて謝る事も大切だと思う」とアドバイスしている。


(この記事はエンタメ総合(デイリースポーツ)から引用させて頂きました)







posted by doglove100 at 03:54| 犬おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

3本足で生まれた子犬、障害に負けずたくましく成長―江蘇省塩城市

イヌイヌニュース!

2012年5月8日、中国・江蘇省塩城市浜海県の村で3本足の犬を飼っている男性の家は、見物客でにぎわっていた。チャイナフォトプレスが伝えた。

【その他の写真】

犬の主人によると、犬は生まれた時から右前足がなく、犬を不憫に思い友人から譲り受けた。犬はまだ生後半年にも満たない子犬で、最初の数カ月は歩くたびに転んでいたが、今ではほかの犬同様に安定して歩け、番犬としても優秀だという。

犬は3本足という障害を持っているが、主人は犬をとても気に入っており、これからも愛情を持って飼い続けると話した。(翻訳・編集/内山)


(この記事は中国(Record China)から引用させて頂きました)



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posted by doglove100 at 15:33| 犬おもしろ動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする